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自転車のこと

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2015年

■パワーチェーンオイルにタクリーナちゃんのイラストが!!


ご好評いただいておりますパワーチェーンオイルにニューラベル品登場です。
このパワーチェーンオイルはそもそも、一度注油すると600qも継続高性能走行が可能で、大雨の中を3時間ぐらい走ってもオイル切れも起こしません。化学合成オイルが90%以上配合されているので走行抵抗も軽く、劣化も起こしにくい完璧チェーンオイルです。
さて、そんな凄い製品ににタクリーノのマスコットガールのタクリーナちゃん(実在の人物ではございません)のイラストが描かれたバージョンが登場です。限定500本でーす。お早めに。

★パワーチェーンオイル タクリーナちゃんラベル 100ml 1400円+税 エアゾールタイプ

従来タイプのラベル品も継続販売です。よろしく。










■「オイルinクリーナー」の使用説明動画ができました。ご覧ください。

発売して間もないのですが、非常に好評いただいております「オイルinクリーナー」。洗浄するだけで注油も同時におこなえるといういう優れものですが、使い方少し気をつけてほしいところがあります。これは基本クリーナーなので「洗浄するつもりで使用してください」ということです。単なるスプレーオイルだと思って吹きかけるだけだと汚れも落ちないし、オイルもリンクの中に入りにくいです。口や文字で説明するのも難しいので、説明動画を作ってみました。ぜひご覧ください。

説明動画はこちら!
https://www.youtube.com/watch?v=j3MuWuDogW4

担当上阪がマジメにマジメに演じているのですが、それよりもこの動画の作成をしていただいた「スタジオルーツ」の仕事のクオリティーの高さが凄いと思いました。台本も打ち合わせもなくぶっつけ本番で何テイクか撮ったのですが、それのエエところをつなげてそれなりに見れるように仕上げてくれているのはサスガっす! 
スタジオルーツはバッカナーレの隊長でもあります藤井さんが代表するフォトスタジオなんですね。撮影時に来ている日の丸つきTシャツもスタジオルーツの15周年記念のやつなんですよ。ありがとうございました。






■タクリーノプロダクツより新製品の登場です。その名も「オイルインクリーナー」
Oil in Cleaner
画期的新製品の誕生です。その名も「オイル in クリーナー」。これでチェーン洗浄をするだけで注油も同時にできてメチャ便利です。「リンスインシャンプー」を想像するとわかりやすいかも。
そもそもどんなチェーンオイルでも、注油の前に一度脱脂と洗浄をしなければ完璧な潤滑効果は望めないもんなんですね。リンクの中にたまった金属の磨滅した粒子が黒い汚れとなってますから、それが貯まったままだと潤滑効果も落ちるし、黒い汚れもにじみ出て見た目も汚いですね。「タクリーノ・ロードチェーンオイル」なども「黒くなりやすい」とよく言われるんですが、脱脂と洗浄をきちんとすれば思う以上にきれいに使えるんですよ。でもやっぱり「洗浄」→「注油」と二つの作業をするのはめんどくさいもんです。
そんなわけでこれ! 「オイル in クリーナー 」で洗浄してあげれば、潤滑力、チェーンの綺麗さともに完璧になるわけです。
ちなみにタクリーノの「ロードチェーンオイル」や「パワーチェーンオイル」は一度注すと500q以上注油の必要はないのですが、この「オイル in クリーナー 」もう少し早めに注油(洗浄)してあげてください。2〜300kmが目安だと思います。そんなわけで普通にサイクリングする方なら「週に一回」これで洗浄する癖をつけましょう。するとスプロケやメカのプーリーにも脂カスがぜんぜん溜まらず、めちゃ美しく快適に走れますよ。お試しあれ。

★タクリーノ 「オイル in クリーナー」 1500円+税

全国のプロショップさんに卸します。よろしく。





■タクリーノでツール・ド・フランスの「スゴロク」を楽しんでください。


一月に東京旅行に行った際、歌手の近藤房之助さん(踊るポンポコリンのインチキおじさん。この人自転車好きなんです)にいただいたフランス製の自転車スゴロクです。サイコロ転がして進む「人生ゲーム自転車版」なんですけど、駒がかっこええ自転車ライダーになってたり、山岳ステージでは決められた目しか進めず、ほんと登り坂のようにペースが遅くなるとか、「試練のカード」を引くと「パンクで3コマ下がる」とか「強風のため2コマ下がる」とかあって、酒を飲みながら自転車レースに参加できるという素晴らしいおもちゃです。

ルールブックはいただいた時からすでに失われていて、どうしていいのかよくわかりませんでしたので、昨日電話で近藤さんに大体のルールを確認しました。大まか理解しました。細かいところはフランス語辞書がありますので、それを引きながら遊んでみてください。「適当に自分たちでルールを決めてしまっても楽しいよ!」と近藤さん言ってましたので、まあそれなりにやってみましょう。遊んでみたい方集合!






■春到来! これからクラッシクレース目白押しですよ。生放映見ながら応援しよう!

パリ-ニースとティレーノアドリアティコも終わり、いよいよ今年もやってまいりましたクラッシクレースシーズン。今週末のミラノ-サンレモを皮切りに熱いドラマを観戦できること、神に感謝です。楽しみやなあ。
ツールやジロみたいなステージレースはそれはそれで格式もあってドラマもあるのだけど、ワンデーレースみたいな激しい躍動感に欠ける気もしますね。そんなわけで行きつく暇もないアッタックの連続や一日のうちにすべてのエネルギーを搾り出す緊迫感を一緒に感じましょう。北ヨーロッパあたりではツールの覇者よりフランドルの勝者の方が凄いとされているとも聞きますし。
さあ。タクリーノでは春のクラッシクレース全戦を生放映ですよ〜。
美味しいお酒を飲みながら好きな選手を応援して、自転車談議に花を咲かせましょう!

★3月22日(日) ミラノ-サンレモ 22:30〜
★3月29日(日) ヘント-ウェヴェルヘム 21:15〜
★4月5日(日) ロンデ・ファン・フランダーレン(ツール・ド・フランドル) 19:20〜
★4月12日(日) パリ-ルーベ 19:55〜
★4月19日(日) アムステルゴールドレース 21:00〜
★4月22日(水) フレッシュワロンヌ 21:20〜
★4月26日(日) リエージュ・バストーニュ・リエージュ 21:05〜


お待ちしてまーす。






■コズマの凄さはカットサンプルを見たらよくわかりました。
ボトムブラケット部
先日のコズマ・オーナーズパーティーで、コズマの製造元でもあるスマートコグの西村社長にも来て頂いていろいろ話を伺いました。上の写真はコズマの事故車をカットしたボトムブラケット部なんですが、製作のプロの方々はこれを見たら「うわー。このフレームけっこうマジで作ってるなあ」というはずです。ポイントはシートチューブがBBシェルまで届いて接着されているところ。もう一つチェーンステーもBBシェルに接着されてますね。この二つがBBシェルにしっかりと接着されているのが素晴らしい剛性を生み出すのです。多くの安もんカーボンフレームのこの部分はモナカみたいになっていて、ガランドウなんです。BBシェルは左右部分だけで接着されていて固定が完璧じゃないんです。激しいペダリングの度にパワーロスがあるのはレーシングモデルとしてはダメですね。
コズマはモノコックフレームなんですが、このBB部だけを見るならボンディングフレームのような構造をしているのが良くわかります。他のブランドでもフレーム価格40万円以上の最高級モデルあたりはこうした構造になっているのが多いようです。つまりコズマは19万円としては信じられんようなグレードの構造になっているんですね。
「何で今頃カットサンプルやねん。初めからこれもって営業したらもっと楽に売れたんちゃうん?!」なんて突っ込まれましたが、その通り。さすがに最初に一台潰して作る勇気はなかったなあ。最近になって偶然事故車があらわれたということなんですよ。


左がスマートコグの西村社長です。マスターの大学自転車部の先輩です。いろんな方も交えてコズマオーナーズパーティー楽しく盛り上がりました。でも楽しすぎて春のライディングの計画を立てる話、すっかり忘れてました。どうしましょか?






■コズマ・オーナーズパーティー開催します! 集まれ〜!

タクリーノブランドのカーボンモノコックフレーム「コズマ」。お陰様を持ちまして「ほとんど」完売です。(まだ3本ほどある)いずれにしても名もないブランドのフレームを愛着頂いている方々に限りない感謝の念が絶えません上阪です。
そんな感謝の気持ちと、人々をつなぐバーのマスターとしての心意気もありまして「コズマ・オーナーズパーティー」をタクリーノで開催したいと思います。

★コズマ・オーナーズパーティー in タクリーノ 1月24日(土) 19:00開始

いつもと同じショットシステムですが、無料のフードやドリンクも用意しております。またオーナー様にはタクリーノとスマートコグから素敵なお土産がありますよ!
春になったら、コズマオーナーズのライディングミーティングも考えていますので、そちらの相談もすれば楽しく友好がつながるかなあ。ビワイチ、それともアワイチかな。龍神スカイラインもエエ、とかね!
ちなみにお土産の手配がありますので、参加ご希望者は事前に連絡頂けたらありがたいです。

19万円でフレーム重量900g。ケーブル内臓にエンドまでカーボンなど最先端技術の終結のコズマのコストパフォーマンスはありえへんぐらい高いフレームなんです。マジ儲けも少ないし、「この価格でこのレベルのフレームやったら市場がほっとけへんやろ。あっという間に完売や」と思っていたのですが、実際には結構苦戦を強いられました。理由はショップサイドが扱う大手ブランドの「年間取引条件」です。通常、有名ブランドは9月あたりのプライベイトショーで小売販売店に一年の注文を出させるんですね。ブランドによって違うけどまあ200万円とか300万円以上とかそんな注文です。サイクルショップはそれを一年かけて頑張って売るわけなんですね。だから顔なじみのショップでも「上阪君。このコズマはとても良い。それはよくわかる。でもうちはその前にここにズラーっと並んでいるトレックを売らなあかんねん」とのこと。またあるショップさんは正直にこう言ってくれました。「もしコズマを指名買いする客が来てもスペシャをすすめるよ。だってこれ売り切っちゃわないと大変やん」
そんな中で100台売るのはとても大変でした。だからこそコズマオーナーの方々には深い感謝の念が絶えませんし、また有名ブランドの名前だけを購入の判断とするある意味の素人ではない本質を判る人ということでも尊敬の念が生じますね。コズマも大手ブランドも作っているところは同じような台湾の工場なんですから。
もうひとつ付け加えると、「コズマの第二段はどんなのがいつ出るんですか?」という質問に対して「コズマはもう作りません」とはっきり申し上げておきます。材料費も上がったし、円安だし、それに上記のように大手ブランドに太刀打ちする為には資本が違いすぎる。そんなわけであと3台ほど残っているコズマはメチャメチャ値打ちもんであると断言しておきましょう。
コズマ・オーナーズパーティー楽しみにしてます!

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